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良くない屋根屋とは、こんな屋根屋

 私だったら、このような屋根屋には工事を依頼しません

● 連絡を忘れる、現地調査の打ち合わせに来ない。 お詫びの電話もない
● 工事金額は、相場よりかなり高い。相場より30%以上高い場合は依頼しないです
● 屋根葺き替えの工事でも余計な屋根工事をやたら勧める
● 工事についてあまり良く説明してくれない。どうせ素人には分からないと少しでも
   態度に出ていたら、私だったら依頼しない。
● 成るべく楽をしようとする屋根屋、手抜、工事が雑、では何が手抜きか?
   手抜き工事ってなんでしょうか?
   @ お客様が見て、屋根材のラインが曲がっている。 仕上げが綺麗でない
   @ お客様がみて、きちっと水平に屋根材が施工されていない。でこぼこである
   @ 見えないところはおろか、仕上げの説明すらない。「終りました」だけで済ます。
   @ 見積にあってもやらい、見積にある工程をすっ飛ばす。
   @ 新しい工法があっても面倒でやらない。 ⇒ ガイドライン工法、耐震工法を知らない
● 不具合の箇所を見つけてもほったらかし、又は勝手に工事をして、工事代金を平気で追加する
● 簡単な修理だと勝手に判断、施工する。(都合上やってほしくない場合もある)
● 工事が勝手に中断(日が空いた時)する。いつ工事をやるか連絡なし。ほったらかしにされる
  (わざと日を空け、長く工事が掛ったと思わせることをやる悪い工事屋がいます)
● 相見積を嫌がる。他の見積を取らさないよう、なんやかんやと言う。
   自分の見積をいろいろと説明をするのは当然ですが、しつこいセールスは断ります。
● 高い屋根材、工法、部品をやたら勧める屋根屋は、良くない業者です。
   何の理由も言わず安い工法、材料を勧める、何か魂胆があると思った方がいいです。

こんな見積は、書き直して欲しい

見積は、お客様に対する提案であり、ある種その工事屋の商品カタログです。
出来上がった商品を買うのではないので、どんなことを施工するのか見積で、文書で示すべきです
できれば、工事請負契約書で、何をどうするのかはっきり書いて行き違いのないようにするのが良い屋根屋であり、ここがいい加減な屋根屋は悪い業者です。 では書き直して欲しい見積とは?

 一式などと見積項目のない見積、論外です。 
   お客様は、何に対してお金を支払うのでしょうか?
 やたらと細かく工事項目、部品の名前を羅列した見積を出す業者。
お客様の依頼で、部品を指定する、こだわりがある場合を除いて、「熨斗瓦、○○瓦E-008」とか「けらば水切」とか部品の名前を列挙している見積を時々みますが、必要最小限にして欲しいです。 屋根の葺き替え、修理は、電子機器みたいな複雑な構造ではないので、一般的に葺き替えの工法は決まったものがあるのです。それにそって見積の項目を上げていけばいいのであって、素人であるお客様に専門的な部品の名前は必要ないと考えます。 (お客様は屋根が詳しく、具体的な部品に何を使うのかも指定した時は、書かなければならいと思いますが、そうでなければ全く意味のない、逆に解り難い見積になってしまします。
◎ 単価、数量をきちんと分かり易く書いていない見積、また、屋根工事の見積の単価は、一般に
   広さは、u(平方メートル)です。業者が自分で計算上坪を使うかもしれませんが、お客様に提示    する単位は、平米(u)であって欲しいです。比較するのにいちいち換算しないといけないです。
   悪意ではないにしても、不親切です。

こんな見積は、×です。


上の見積は、一式としかないので、何の工事か、その内訳が全くわかりません。 ×です。
下の見積は、項目はありますが、数量、単価がありませんし、項目が全くどこに使われるのか、それが何なのか分かりません。 質問もする気にならない見積です。当然×です。

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